
【メディア掲載】「JAPAN TEA SHIZUOKA」に北川弘晃のインタビューが掲載されました
2026年10月5日、静岡茶のブランディングプロジェクト「JAPAN TEA SHIZUOKA」の公式サイトにて、インタビュー連載「Tea Diversity Shizuoka」vol.4として、当社・北川弘晃のインタビュー記事と動画を公開いただきました。
「人と場所と時間が織りなす、『お茶の間』の魅力」と題した記事では、同じお茶でも誰と、いつ、どこで飲むかで味わいが変わる――という当社の考えを軸に、次のようなテーマについてお話ししています。
静岡・金谷で100年余り、OEMを中心に続けてきた茶づくり
日本中の茶葉の魅力を引き出してきた、静岡の仕上げ加工(選別・焙煎・ブレンド)の技術
茶商と生産者の垣根を超えた取り組み
働く人のコンディションに合わせてお茶を選べる「Tea Station(ティーステーション)」
ニューヨークでの「BEYOND MATCHA」の取り組み
JAPAN TEA SHIZUOKAの公式Instagramでもご紹介いただいています。ぜひご覧ください。
JAPAN TEA SHIZUOKAについて
「JAPAN TEA SHIZUOKA」は、静岡県が静岡茶の価値を世界に向けて再定義し、日本発のグローバルブランドとして発信していく「静岡茶ブランディングプロジェクト」です。2025年にクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏を総合プロデューサーに迎え、生産者や茶商をはじめ、茶業に関わるさまざまな人たちが一体となって進めています。
名称は、明治期以降に輸出茶のラベルとして使われた「蘭字」に記されていた「JAPAN TEA」に、地域名の「SHIZUOKA」を組み合わせたもの。ロゴもこの蘭字を現代的に再解釈し、富士山と、その前に広がる茶畑をモチーフにデザインされています。
プロジェクトでは「静岡県産一番茶100%使用」かつ「静岡県内仕上げ加工100%」のお茶を「JAPAN TEA SHIZUOKA」と位置づけ、茶葉そのものの品質に加えて、静岡が長年培ってきた仕上げ加工の技術力を打ち出しています。今回のインタビューで北川がお話しした、選別・焙煎・ブレンドによって一杯のお茶を「整える」技術は、まさにこのプロジェクトが大切にしている価値のひとつです。
当社の北川も、プロジェクトの委員会メンバーとして参画しています。公式サイトでは、静岡の茶業に携わる人たちへのインタビュー「Tea Diversity Shizuoka」や、お茶の基礎知識を紹介する「Tea Column」も公開されていますので、あわせてご覧ください。
記事情報
掲載媒体:JAPAN TEA SHIZUOKA(静岡茶ブランディングプロジェクト公式サイト)
連載:Tea Diversity Shizuoka vol.4
タイトル:人と場所と時間が織りなす、「お茶の間」の魅力
記事:掲載記事はこちら
動画:YouTubeで見る
Instagram:@japan_tea_shizuoka の投稿を見る
ご取材いただいたJAPAN TEA SHIZUOKAの皆さまに、心より御礼申し上げます。
これからも「お茶がつむぐ、場と間」を大切に、皆さまの毎日に寄り添うお茶をお届けしてまいります。
