01
【客室・フロント】 お茶のカタチと質
水・コーヒーなどの飲み物に対して、お茶は文化的要素が多く、季節や風土を感じる飲み物です。日本の魅力が詰まった飲み物というツールだけでなく、思いを表し伝えるサービスであることを実感しております。
日本国内の伝統的な日本茶をベースに、果実や穀物、和漢、ハーブなどをブレンドしたお茶をご提案いたします。客室だけなくフロントでのチェックイン・アウト時にお渡しできる接客のアイテムとしてもご活用いただいております。
日本茶をベースにした様々なブレンドは施設ならではの表現となります。単価はロットによって変動いたしますが、小ロットからお受けいたします。
ご要望に対し、柔軟にご対応いたします。
02
【ロビー・ラウンジ】 選べる日本茶
朝の目覚めや午後のひととき、就寝前など。お客様のコンディションやシーンに応じてお飲みいただけるのもお茶の魅力です。
また、春夏秋冬、収穫時期の異なるお茶や品種、季節の素材を加えた日本茶ブレンドティーなど、選ぶ楽しさもご提供させていただきます。
ティーステーションや茶瓶などの什器のセレクトから行い、その場にあった設えにてご提供いたします。
当社は製茶メーカーですが、お茶が実際に消費される「場と間」を持ったクライアントのためのお茶づくりを行っています。ホテルだけでなく、オフィスのリラックスシーンやレストランでのペアリングなどで培ったブレンドを数多く揃えております。
ホテルという洗練された非日常の空間において、お茶はあくまで小さな一部にすぎません。主役は、ホテルがこだわり抜いた建築やインテリア、そして窓から見える美しい景色です。だからこそ、そこに置かれるお茶は、決して主張しすぎることなく、空間のトーンに静かに溶け込む「黒衣(くろご)」のような存在であってほしいと私たちは考えます。
例えば、客室の間接照明に柔らかく馴染む、マットな質感のパッケージ。朝の光の中でほっと息をつける、やさしい焙煎の香り。あるいは、その土地ならではの素材を合わせたオリジナルブレンド。これらはごく小さな設え(しつらえ)ですが、ゲストが部屋で過ごす時間にふとした「余白」を生み出し、滞在の心地よさをそっと底上げしてくれます。
そして、その心地よい「間」は、チェックアウト後も途切れることはありません。
客室で味わった特別な一杯を、ご自宅でも楽しんでいただけるオリジナルのスーベニア(お土産)としてご用意してみませんか。ホテルのショップやフロントに並ぶ旅の思い出のお茶は、ゲストが旅の記憶を持ち帰るための特別なギフトになります。日常のなかでそのお茶を淹れるたび、貴施設で過ごしたあの豊かな時間が、香りと共に鮮やかに蘇るはずです。
客室でのさりげないおもてなしから、旅の余韻を彩るスーベニアまで。「言葉の代わりにお茶を置く」ことで、貴施設ならではのストーリーをより深く記憶に刻む。そんなこだわりの空間づくりを、お茶という側面から裏方としてお手伝いさせてください。
サービス
Service
より詳細な情報が欲しい
資料請求については、いつでも受け付けております。詳細な情報や資料をご希望の方は、お気軽にフォームからお申し込みください。迅速にご提供させていただきます。


