
静岡県牧之原・金谷産の厳選した希少な茎を丁寧に焙煎した棒ほうじ茶です。 茶葉の緑色が薄っすら残る程度の浅炒り黄金焙煎で、香り高い風味とすっきり爽やかなののど越しが特徴です。 自信を持ってお出しできる至極の棒ほうじ茶です。 こちらのお茶は水出しもおすすめで、棒ほうじ茶特有の甘みとえぐみのない爽やかな風味をお楽しみいただけます。
茎が生む、まろやかな甘さ
ほうじ茶と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、茶葉を焙じた香ばしいお茶でしょう。けれど「棒ほうじ茶」が使うのは、葉ではなく茎の部分──「茎茶(くきちゃ)」と呼ばれる部位です。
茎には、葉とは違う種類の甘みと旨味が蓄えられています。この茎を香ばしく焙じることで生まれるのが、棒ほうじ茶ならではのやさしい味わい。ほうじ茶特有の香ばしさはそのままに、口あたりはより軽く、まろやかで、ほんのりとした甘さが余韻に残ります。
カフェインが穏やかなのも、茎を使うこのお茶の特徴です。胃にやさしく、夜のひとときや、お子さま、ご年配の方にも安心して楽しんでいただけます。食事を選ばず、温かくても冷たくても美味しい懐の広さも魅力です。
慌ただしい一日のなかで、ふっと肩の力が抜ける瞬間。棒ほうじ茶は、そんな何気ない時間にそっと寄り添うお茶です。
淹れ方の目安:
熱湯(95℃以上)で香りを存分に。水出しにすると、すっきりと澄んだ甘さが際立ちます。
水出しの作り方の目安をご紹介します。 茶葉10gに対して水は約1ℓ。水出しの時間は1〜3時間ほど。6時間ほど置いておいても渋みやえぐみは少なく美味しくお飲みいただけます。 ぜひお試しください。


